CLOとは?

CLOとは?

Chief Learning Officer
(チーフ ラーニング オフィサー)

経営戦略を現場の「血肉」に変え
社員の学び・成長を促す存在

組織を支える、欠かせない“両輪”

CHRO (Chief Human Resources Officer)

人事全般の統括
(採用・労務・報酬制度など)
CHRO

CLO (Chief Learning Officer)

「人が成長するための環境」を創る専門家として組織全体を発展させる
CHRO
「制度」や「研修」という箱だけでは組織は変わりません。
CLOは、経営戦略を「現場の実行力」へと発展させる役割を担います。

日本における人材育成の課題

人材を「資源」として
十分に活かしてこなかった
日本企業

これまで多くの日本企業は、人材を企業成果を生み出すための一要素として捉え、短期的・断片的な研修や育成にとどまってきました。
しかし、人材こそが企業を支える最も重要な経営資源です。
十分な投資や育成を行わなければ、企業の持続的な成長や存続は難しくなっています。

“経営”と“社員の成長”の
一体化

現代の経営環境は、従来とは大きく異なります。
年次や役職の延長で管理職に就く時代は終わり、一人ひとりの強みや可能性を引き出し、組織の力へと変えていくことが不可欠。
そのためには、経営と社員の成長を切り離すのではなく、経営システムの中核に「人材育成」を据える必要があります。

経営戦略の中に「学び」を組み込む

欧米では、CLOが経営幹部の一員として、人材を「経営資源」と捉えた戦略的な育成を行っています。
社員の成長を通じて組織の未来を支えるのが、彼らの重要な役割です。
日本企業も同様に、社員が自ら成長できる仕組みと土壌を組織に根付かせることが、
今まさに不可欠となっています。

CLOが担う主な領域

人材育成の4領域:01人材育成戦略の策定、02学習環境・仕組みづくり、03組織変革の推進、04経営への貢献
4領域の図
  1. 01

    人が成長する環境創りの策定

    経営戦略と連動した学びのデザイン・育成計画の立案

  2. 02

    学習環境・仕組みづくり

    社内研修・eラーニング・ラーニングマネジメントシステムの導入・co-learning文化の醸成

  3. 03

    組織変革の推進

    学びを通じた従業員のマインドセット変革、DXやグローバル展開に対応する学習基板の整備

  4. 04

    経営への貢献

    学習投資のROI(投資対効果)の可視化、生産性向上・イノベーション創出

チームボックス CLOサービスの特長

  • 完全オーダーメイド型
    完全オーダーメイド型
    貴社の課題やフェーズに合わせて設計
  • 豊富な知見
    豊富な知見
    外部専門家としての豊富な知見
  • ワンストップ
    ワンストップ
    社外CLO/育成/コンサルティング・定着支援までワンストップで幅広い対応

チームボックスは「人が育つ土壌」を設計し
経営戦略が社員の血肉となるまで徹底的に伴走。
経営戦略と人の成長を一体化させ、組織の自走を支援します。

チームボックス CLOサービスメニュー

社員が成長する「組織の土壌」を、共に創る。
チームボックスでは、人が成長する仕組みの戦略策定から実務支援、社内CLOの育成まで、貴社の課題に合わせた伴走支援を行います。

01 CLOコンサルティング

  • 自律的な人材が育つ「組織の土壌」を創るための支援
  • 経営戦略を「現場の実行力」へ変える成長サポート

社員が自走し次世代リーダーが育つ「環境」構築のための伴走支援。経営戦略を現場の血肉に変え、人の成長と経営を一体化させることで、一過性ではない確実な戦略遂行と組織基盤を構築します。

02社外CLO

  • チームボックスがCLOとして直接参画
  • 戦略設計から実装まで実務を推進

チームボックスがCLOとして参画し、戦略設計から実装までを担います。 知識と経験を兼ね備えたCLOが、成果につながる人的資本戦略を描き、実行します。

03CLO育成

  • 候補者を即戦力へ育成
  • 実践的な伴走型プログラム

CLO候補者はいるが知識や経験が不足している場合に、チームボックスが伴走しながら育成します。 豊富な知見を活かし、即戦力として活躍できる人材に育て上げます。

導入フロー

ヒアリング
ヒアリングの実施
メニュー提案
貴社の課題を解決するための最適なメニューをご提案
オーダーメイド
オーダーメイドプログラムを構築し擦り合わせを行う
実行・改善
実行・モニタリング・改善
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