中竹 竜二
大人が素直に学び合い、
誰もが自分自身の未来を明るく切り拓ける社会――。
私たちチームボックスが目指しているのは、そんな社会です。

変化の激しいこの時代に求められているのは、人も組織も「変わり続ける力」です。過去の知識や成功体験にとらわれず、素直に学ぶ「UNLEARN」。自らの成長を信じ、学び続ける「YETMIND」。これからの時代に必要な人間の垂直的成長を促すためには、これらのマインドセットを身につけることが重要です。

変わることは、時に痛みを伴います。弱さや欠点に目を向け、それを正していくことは決して楽なプロセスではありません。しかし、そのUncomfortableなゾーンを抜け出し「自分らしさ」を身につけたリーダーは、最高のパフォーマンスを出せる状態へと自身を導き出すでしょう。

「大人の学び」を通じ、まだ見ぬ未来へ出会えるきっかけを共に創り上げていくことが、私たちチームボックスの使命であると信じています。

Profile
プロフィール

代 表 取 締 役 CEO
中竹 竜二Ryuji Nakatake
日本オリンピック委員会(JOC)サービスマネージャー
一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事
1973年福岡県生まれ。
1993年、早稲田大学人間科学部に入学。ラグビー蹴球部に在籍し、4年次には主将を務め全国大学選手権で準優勝。
大学卒業後、英国レスター大学大学院にて社会学修士号(M.A. in Sociology)を取得。三菱総合研究所での研究員及びコンサルタント勤務を経て、2006年、早稲田大学ラグビー蹴球部監督に就任したことがその後のキャリアを決定づける転機となる。

当時、「カリスマ指導者の不在」や「タレント不足」という危機的状況の中あえて指揮官がすべての正解を持たない「フォロワーシップ」という概念を導入。選手一人ひとりが自ら問い、判断し、行動する「自律支援型」の組織へと変革させたことで 2007年度・2008年度と全国大学選手権二連覇を達成した。この経験から、「人は環境と関わり方次第で、想像を超えた成長を遂げる」という確信を得る。

その後、2010年、日本ラグビーフットボール協会にて初代コーチングディレクターに就任。「コーチのコーチ」として指導者を育成する立場となり U20日本代表ヘッドコーチとして世界と戦う中で、個人のスキル以上に「組織の文化(カルチャー)」こそが勝敗を分ける要因であると実感。 スポーツ界の勝利のメソッドを、より汎用的な「人と組織の成長モデル」へと昇華させるべく、2014年、株式会社チームボックスを設立。

現在は、「コーチング論」「組織開発論」や「成人発達理論」をベースに、多くのグローバル企業や変革期にある企業の経営陣に対し リーダー自身の「アンラーン(過去の成功体験の手放し)」と、それに続く本質的な「行動変容」を支援している。 また、株式会社エターナルホスピタリティグループ、株式会社ジンテック等で社外取締役を務め コーポレートガバナンスや経営の現場視点を組織開発及び人材開発の実践に活かしている。

2022年より日本オリンピック委員会(JOC)サービスマネージャーとして、全競技の指導者育成を主導。 アカデミックな知見と、過酷な勝負の世界で磨かれた実践知を融合させ 人が本来持つ可能性を解き放つための環境づくりに情熱を注いでいる。

【著書】
『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社)
『新版 リーダーシップからフォロワーシップへ』(CCCメディアハウス)
『アンラーン戦略 「過去の成功」を手放すことでありえないほどの力を引き出す』(ダイヤモンド社)
『「人の器」の磨き方』(共著・日本能率協会マネジメントセンター)
他多数
各サービスについての資料請求はこちら
Download documents
各サービスや講演、取材についての
お問い合わせはこちら
Contact