トップニュース・トピックス2020年東京大会スポンサー企業の皆さまへリーダーシップトレーニングを行いました

2020年東京大会スポンサー企業の皆さまへリーダーシップトレーニングを行いました

ニュース 2019.04.15

4月11日(木)、一般財団法人日本財団ボランティアサポートセンター(以下「ボラサポ」)様のご協力のもと、2020年東京大会スポンサー企業の社員様に向けたリーダーシップトレーニングの第一回目が開催されました。

このトレーニングでは全3回の集合トレーニングを通じて、大会ボランティアに必要な「リーダーシップ」のスキル・心構えを学んでいただきます。

Teamboxのサービスでは毎回お客様毎にテーマを定め、内容をカスタマイズしておりますが、今回のテーマは「Teambox Engine」。このテーマには、参加者の皆さまにこのトレーニングを通して、ボランティアの現場、さらには日常のビジネスシーンでもリーダーとして活躍するためのエンジンを搭載してほしいという願いが込められています。

トレーニングでは「唯一正しい解はない」という前提のもと、「リーダーはこうあるべき」という思い込みにとらわれず、自分らしいリーダーシップを発揮できるよう、まずは知識のインプット、そしてグループでの対話を通したアウトプットを繰り返しました。参加者の皆さまは頭の中のエンジンをフル稼働させている様子でした。

今回は約20社のスポンサー企業から50名程が参加しました。各社混ざり合ったグループに分かれ2時間のトレーニングを行い、トレーニングの最後には、次回に向けての行動目標をそれぞれが設定し、発表し合いました。

ボラサポ事務局からは「様々な年代・経歴・考え方の人々が集まるボランティアの現場では、まさしく『いつでも、どこでも、誰とでも』活躍できるリーダーが必要。リーダー自身も自らをアンラーン(※学びほぐすこと。自身の経験に固執せず、一旦リセットすること)し、ボランティアの現場だけではなく、これからの未来を引っ張っていくリーダーとなってほしい」という力強い想いが参加者の皆さまへ伝えられました。

参加者からは
「リーダーシップ育成においては、わかるとできるを混同することが根本的な課題であり、まさに自分自身に当てはまっていた」
「画一的なリーダー像に当てはめるのではなく、自分のやり方でリーダーになればいいと思った」
「学ぶにあたって、非本質的なプライドを克服する必要があることがわかった」
「業種の異なる方達とのグループワークはワクワクした。次回もとても楽しみ」
「研修で学ぶだけではなく、行動に移していくことが大事なので実践していきたい」
「学びをアウトプットすることで、理解も深まり、大変有意義な時間となった」
などの感想をいただきました。

トレーニングは残り2回。短い期間での実施となりますが、参加者の皆さまに「それぞれのリーダーシップ」を身につけていただけるよう、チームボックスが精一杯サポートしていきます。

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